Campus Map Tour

学習内容

DIT UENOの本号館、2号館、3号館を地図に表示。

部品Map, Markerの使い方、複数画面の切り替え。

手順

1. 資料のテンプレート aiaをダウンロード

2. ダウンロードしたファイル名変更:TourGuide_template.aiaをCampusTourGuide.aia

3. CampusTourGuide.aiaをインポートする

資料

このプロジェクトのテンプレート aia は次の場所にあります。

The template aia for this project can be found here:

https://drive.google.com/file/d/1LfOxjze_6oMWzCm3wQur_y7pdExLzqVt/view

Campus Map Tour 画面1

メイン画面。DIT UENOの本号館、2号館、3号館を地図に表示。

Mapを追加

マップの中心は、上野駅?Google Mapで検索してください。

Marker1、2、3を追加

本館、2号館、3号館のGPS座標は、Google Mapで検索してください。

三号館:〒110-0014 東京都台東区北上野1丁目7−4

Campus Map Tour Blocks1

Marker長押しの場合、画面2へ遷移

Campus Map Tour 画面2

Location画面。Markerの音声紹介

各Marker写真の用意

building1.jpg

building2.jpg

building3.jpg

Galleryボタン

画面3へ遷移する

Campus Map Tour Blocks2

各Markerデータをリストで用意

画面初期化

画面初期化する際、呼び出し元のStart Valueを利用

Campus Map Tour 画面3

Gallery画面。

Campus Map Tour Blocks3

写真Gallery画面、撮影、閲覧できます。

時間の関係で、戻りボタンだけ動作を設定した。

Open Data

オープンデータとは

オープンデータ(Open Data)とは、特定のデータが、一切の著作権、特許などの制御メカニズムの制限なしで、全ての人が望むように利用・再掲載できるような形で入手できるべきであるというアイデアである。

オープンデータの利用

「LinkData.org」には、誰でも無償で利用でき、商用利用も可能なオープンデータが豊富にまとまっています。

都道府県別で探したり、人気ランキングやキーワードを指定しての検索もできるので、自分が興味のあるデータを探すのも簡単でしょう。

LinkDataのサイト内には、全国の「お城データ」や「道の駅データ」、「避難所データ」、「補助金まとめデータ」、「さくら名所データ」…など、意外とユニークで面白いデータがまとまっているので、うまく利用すれば楽しいWebアプリが作れそうです。

OpenBDとは

書籍には、書名や著者名、出版社名などの普段よく目にする情報の他に、ISBNや発行年月日など実に様々な情報が含まれます。そういった情報を書誌情報といいます。書誌情報は、たとえば書名が似ている書籍同士を判別する際にも使うことができます。

そういった書誌情報を収載しているデータベースがOpenBDです。2016年時点で、2,500を超える出版社の78万冊以上の書誌情報が収載されています。

OpenBD APIの使い方

OpenBDで用意されているAPIの使い方を紹介します。

APIは,https://api.openbd.jp/v1/get?isbn={ISBN}のURLにリクエストを送ることで利用できます。結果はJSON形式で返ってきます。

MIT App Inventorの連想配列

マップ、連想配列、リストなど、他の言語で呼ばれる辞書は、キーと呼ばれることが多い値を別の値に関連付けるデータ構造です。

辞書を表示する一般的な方法は、たとえばJavaScript Object Notation(JSON)を使用することです。

次のようにしてこの辞書を作成できます。

BarcodeScanner

図書のISBN番号の入力の代わりに、ISBNのバーコードを読み取ることもできる。

BarcodeScannerは非表示部品です。この部品を使ってバーコードを撮影します。

撮影はバーコード撮影用の別バーコードを読み取るアプリが起動します。(マーケットから無料でダウンロード可能)

プロパティで、「外部スキャナーを使用」を外せば、内蔵の「ZXing」のバーコードを読み取る機能が利用可能です。

OpenBD App デザイン

OpenBD App ブロック

取得した書籍データをTinyWebDBに保存